志筑の赤灯台が今回のスポットです。 GWにはキスとカレーが上がりました。この時期のカレーは身厚く”おいしい”収穫です。 6月にはアジ、そしてサバが廻ってきています。 仕掛けは、KRC市場のオリジナルです。 今年は例年より水温が低く、魚の回遊がやや遅れ気味です。 これからは、アジとサバ、お盆になれば、またあおりイカも期待できるでしょう!! 秋の情報はまたお知らせします。
KRC市場 |
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暑い、あつ~い今年の夏は、各地の最高気温を更新する猛暑でした。淡路でも、都市部での暑さを避けてか、例年を上回るほどの海水浴客で賑わっていたようです。 淡路島周辺では、夏の暑い時期を通して、アジの中でも少々大きめのトツカアジがよく釣れます。トツカアジは、漁港の波止場付近では釣れません。100Mほど沖に向けて仕掛けを投げ、浮きであたりを待ちます。釣れる棚も10M以上あり、ほぼ海底付近に位置します。釣れた時の浮きの鋭い引きは、何回経験してもドキドキし、最高の瞬間です。この興奮が海釣りの醍醐味です。釣れない(:ぼうず)悔しい日もあります。(私の場合、ぼうずの方が多いのですが‥)しかし、この最高の感覚(:フロー)を味わうため、朝4時起きも苦になりません!(出勤日の夕方は少々辛い思いをしますが‥) 朝夕のベストタイムに、30匹を超えるトツカアジを釣り上げる地元の方もいらっしゃるそうです。(羨ましいの一言ですが‥)また、刺し身にして食べれば、甘く蕩ける触感がたまらなく絶品です。運よく朝釣れれば、昼食堂での定食が一品増える。(なんと贅沢なことか!お酒が飲めないのが残念ですが、あてには最適ですよ!!) 徐々に、蝉の音もツクツクホウシに変わり、朝夕も涼しく感じられます。もう秋ですね。秋になるとアオリイカや太刀魚、イワシなどが釣れ始めます。アオリイカの刺し身も絶品です! 日中の残暑は、まだしばらく続きそうですが、皆さん、秋の淡路にぜひ遊びにいらしてください。淡路の地魚に淡路ビーフなど、食欲の秋を満たしてくれること受けあいですよ! |
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我が校の守衛をお願いしている市場さんは知る人ぞ知る淡路の大釣り名人です。学校の先生方で釣りが好きな先生に教えているのは市場さんです。そんな市場さんに淡路の最新釣り情報についてレポートして頂くページを用意しました。
私は関西総合リハビリテーション専門学校(KRC)の管理人をしております。KRCがあります津名は淡路島一の釣り場です。それは昭和45年頃にこの一体の海岸線を500M沖まで埋め立てをした事によって、海岸に十分な水深が出来上がり海水の流れがよくなった事によるものだと思います。春にはメバル・カレイ、夏にはキス・ベラ・マアジ(25cm級)・サバ・スズキ、秋にはアオリイカ・ハマチ、冬にはメジナ(グレ)・チヌ・・・と一年中魚釣りが楽しめます。季節の旬の魚は特別美味しいですよ!
市場