第11号|関西リハニュース|作業療法士・言語聴覚士・理学療法士の国家試験合格なら関西総合リハビリテーション専門学校

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関西リハニュース

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発行日:平成26年8月 第11号KRC 医療法人社団順心会 関西総合リハニュース

ケーシー着衣式

国家試験勉強
理学療法学科1年 藤岡 美咲

理学療法学科1年 藤岡 美咲
(兵庫県立西脇高等学校卒)

私にとって、ケーシー着衣式は理学療法士を目指す志を再確認する場でもありました。一層気を引き締め、勉学に励もうという気持ちが込み上げるとともに、本校で知識や技術、礼儀を学び、目的意識をもって日々生活を送りたいと思いました。「人にやさしい人になる」という言葉を胸に、思いやりのある素晴らしいセラピストになるため、14期生全員が一致団結し、目標に向かってまい進したいです。

作業療法学科年 上村 豊

作業療法学科年 上村 豊
(兵庫県立香住高等学校卒)

ケーシー着衣式を終えて、初めて着るケーシーは、照れ臭さと新鮮な気持ちが混ざり、身が引き締まる思いになりました。みんなの顔つきも変わり、医療人となるための一歩を大きく踏んだ一日となりました。勉強も始まり、大変なことも増えてくると思いますが、作業療法学科14期生の仲間と共に、確かな技術と知識を身につけ、素晴らしいセラピストになれるよう、日々勉学に励みたいと思います。

言語聴覚学科1年 古淵 沙也加

言語聴覚学科1年 古淵 沙也加
(岡山県美作高等学校卒)

入学をして2カ月ほど経ち、初めてケーシーに腕を通しました。ケーシーを着た時は、気が引き締まると同時に言語聴覚士になるんだという実感が湧きました。他のクラスメイト達も私服とは違い、凛々しく見えました。学校はまだ始まったばかりですが、みんなで切磋琢磨しながら言語聴覚士の道へ向かって行けたらと思います。勉強・実習と、これから大変ですが、一歩一歩目標に向かって日々努力し、立派なセラピストになれるよう頑張ります。

  • 学生自治会 模様
  • 学生自治会 模様
  • 学生自治会 模様

新任教職員挨拶

作業療法学科 専任教員 前谷 一旗

作業療法学科 専任教員 前谷 一旗

4月より専任教員として着任しました前谷一旗(まえたにかずき)と申します。
 これまで私は順心会の介護老人保健施設津名白寿苑で8年間作業療法士として働かせていただきました。そこで得られた経験を少しでも学生に伝えることができたらと思います。
 接する対象がお年寄りから学生に代わりまだまだ戸惑う日々が続いていますが、一つ一つ勉強していきたいと思います。宜しくお願い致します。

作業療法学科 専任教員 北中 雄二

作業療法学科 専任教員 北中 雄二

4月より専任教員として着任しました北中雄二です。6年前に本校を卒業してからは、地元の徳島県にある病院で小児の言語訓練を中心に行っていました。こうして母校に教員として戻ってこれたことをとても嬉しく思います。これまで教員の経験はありませんが、基礎知識だけでなく、臨床で自分自身が経験し学んだことをしっかりと学生に伝えられるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

宿泊研修

理学療法学科1年 吉崎 真

理学療法学科1年 吉崎 真
(京都市立紫野高等学校卒)

3学科が合同で参加するはじめての行事でした。入学して間もない私たちの目標は親睦を育むことでした。ウォークラリー研修では、はじめて顔を合わせる班のメンバーと、課題に対して意見を交わし、ゴールを目指したことが一番の思い出です。
私たちの仕事は、チームで患者様の機能回復における課題に取り組んでいきます。宿泊研修を終えて、これからはじまる授業でも、仲間と切磋琢磨をして、充実した学生生活を送りたいと思いました。

国家試験 勉強
作業療法学科1年 喜田 愛梨

作業療法学科1年 喜田 愛梨
(兵庫県立淡路三原高等学校卒)

4月5日~6日、新入生宿泊研修に参加しました。研修の目的は、仲間作りであり、地域探求ウォークラリーや、巨大な貼り絵を新入生みんなで行いました。入学して間もなかったので、最初は不安でいっぱいでしたが、クラスメイトや他学科の人たちと次第に仲良くなり、楽しく過ごせたので、とても充実した2日間でした。良い思い出ができたと思います。これからもクラスメイトと良い思い出を残し、セラピストになるために頑張っていきたいです。

国家試験 勉強

現場レポート

順心会に就職したリハビリ職員1年目~3年目を対象に「新人教育研修会」を実施しております。5月には、本校理学療法学科長の里内先生を講師とし、1年目のリハビリ職員を対象に「介助方法」の実技研修会が実施されました。その他にも年間を通して、症例発表会や臨床指導などの研修会には、各病院、施設の経験豊富なリハビリ職員とともに、本校教員も新人教育に携わらせて頂いています。このように、順心会では、地域社会の要求に応じて、さらに良質のリハビリサービスの提供ができるように新人教育を充実させ、スタッフ一同、研鑽を積んでいきたいと思っております。

理学療法学科 専任教員 水谷 貴佐

クラブ活動の紹介

フットサル部

言語聴覚学科2年 田中 大樹 (兵庫県立加古川北高等学校卒)

私たちフットサル部は、今年で創部3年目になります。言語聴覚学科の学生を中心に、週に1度、学校の近くのフットサルコートを借りて、2時間活動しています。経験者、未経験者問わず、みんなで楽しく活動しています。日頃勉学に励む中、気分転換を図る機会となっています。また、このフットサルチームは、他学年、教員が交流し、絆を深めています。温かさとユーモアあふれるメンバーが多く、アットホームな雰囲気なので、是非みなさん一度遊びに来てください。

フットサル部

ソフトボール部

理学療法学科2年 森 翔吾 (兵庫県立津名高等学校卒)

私たちソフトボール部は、まだ出来て間もないクラブですが、地域の大会には積極的に参加し、昨年の春と秋には好成績を残しました。勉強も大切ですが、運動をしてリフレッシュすることも大切だと思いませんか?何事もメリハリが大事です。野球・ソフトボールの経験、男女問わずに楽しく活動しています。運動するのが好きな方、興味のある方は、ぜひソフトボール部へ!文武両道のセラピストを目指しましょう!

ソフトボール部

バスケットボール部

言語聴覚学科2年 大森 咲衣 (愛媛県立野村高等学校卒)

今年から新たに創設し、週1回、体育館を借りて活動をしています。経験者・未経験者を問わず、時に激しく、そして楽しくバスケットボールをし、交友の輪を深めています。まだまだ人数が少ないです。バスケットボールが好きな人、「体を動かしたい!」という人、痩せたい人(笑)、どんどん参加してください、待っています。見学をしたいという人もどんどん来てください。みんなで楽しくバスケットボールを楽しみましょう!

バスケットボール部

軽音楽部

理学療法学科2年 水落 祐希 (大阪府立金剛高等学校卒)

こんにちは!私たち軽音楽部は、毎週火・金曜日の放課後、校内にて1時間半程度の活動をさせて頂き、前・後期の学期毎に文化祭や校内で練習を生かす場を作らせて頂く事によって、活動の意気を高めています。また、演奏は人前に立ち物事を表現する訓練にもなりますよ。部員には楽器演奏の未経験者も経験者も在籍し、みんなで楽しく活動しています。とにかく!歌ったり演奏するのが好きな方は、ぜひ遊びに来て下さいね!

軽音楽部

地域との関わり

平成26年度も淡路市介護予防地域支援事業に作業療法士として継続して協力しています。地域支援事業とは、いきいき百歳体操を実施している各コミュニティーに1年ごとに保健師と同行してセラピストが訪問し、体操の効果や方法の指導、体力測定、普段の生活の聞き取りや変化について相談を受けています。長いところでは継続4年を超え、また岩屋地区では新規に3か所が増える等まだまだ参加者が増えてきています。このような活動が高齢者の元気で活気のある生活の一部につながっていること実感するとともに、作業療法士として多くの方々に求められていることが再確認できる機会となっています。

作業療法学科 専任教員 冨本 紘之

地域との関わり

学生自治会より

 この度、先輩方が築き上げてこられた自治会活動を引き継がせて頂いたことを大変光栄に思います。学生が勉学や実習、課外活動等に安心して取り組むための土台としての役割を果たせるよう努めて参ります。また、日頃から支援して下さっている淡路市や地域住民の皆様へ感謝の意を込めて、良き地域交流の場となるような学校祭を関西看護医療大学様とともに企画していく所存です。何卒、温かいご支援を宜しくお願い致します。

会 長 木下 翼 (作業療法学科・兵庫県立加古川西高等学校卒)
副会長 原口 舞 (作業療法学科・兵庫県立淡路三原高等学校卒)
会 計 平岡 克規 (言語聴覚学科・兵庫県立津名高等学校卒)
会 計 安藤 さつき (言語聴覚学科・金光八尾高等学校卒)
書 記 大江 逸人 (理学療法学科・福井県立美方高等学校卒)
書 記 仲山 沙也夏 (理学療法学科・兵庫県立淡路三原高等学校卒)

学生支援センターより

学生の皆さん、定期試験が終わって夏を満喫しているの長倉先生でしょうか。淡路島の夏は魅力がいっぱいですので、堪能してください。また、地元へ帰っている方もいるかと思いますが、とりわけ今年度入学した新入生の皆さん。時間があれば母校の訪問などはいかがでしょうか、担任や進路の先生は今でも君たちの進路について気にとめていますので、頑張っている姿を見せてあげて下さい。
 また、夏休み中でも職員は学校におりますので、疑問や悩みありましたら学生支援センターにご連絡いただけたと思います。

図書だより

新入生が加わり、4か月が経ちました。図書室では閉室時間まで、1・2年生は課題等で、3年生は卒業研究論文や、国家試験に向けての勉強に励んでいます。
 今年も例年通りの暑さになるそうです。無理はせず、体調管理にも気をつけて頑張って欲しいです。



医療法人社団順心会が
「特待生制度」で経済的支援

初年次入学金30万円のみで入学

出願資格
高等学校を平成26年3月卒業見込の者及び
高等学校を卒業と同等以上の資格がある者(社会人などの方も受験できます)

*詳細についてはお問い合わせ下さい。

人にやさしい人になる

編集後記

梅雨明けとともに、前期の定期試験が始まりました。試験で失敗しない秘訣は、まず普段から勉強しておくことです。それと、最終とその前の授業は「絶対に休まない」ことです。この時期になると、先生方も試験問題を作り始めます。ですから、授業の中で試験情報が聞けることも多いようです。また、先輩からの情報も有力ですね。暑い中、学生達は協力して講義ノートを作ったり、下宿に集まって勉強会をしたり、淡路島の小さな専門学校ならではの学生生活を楽しんでいます。

発行責任者/関西総合リハビリテーション専門学校 校長 中谷正史  発行日/平成26年8月1日

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