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関西リハ通信

プールの会に参加しました

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平成21年8月22日・23日津名第2温泉プールで開催された障害者の保護者の会「たんぽぽの会」主催のプールの会にボランティアとして当校からのべ10名の学生が参加しました。
この会はキリン福祉財団の助成金をいただき、「障害をお持ちの方と学生の交流会」として開催されました。しかし本当の目的は「水泳は障がい者にとって、普段は運動ができなくても、水中では動きやすくなったり、水中の感覚は発達障害の方がリラックスできたりします。しかし家族だけの介助ではプールに行くことはなかなか難しい場合が多いです。そこで、将来リハビリテーションの専門家になる皆さんに協力していただき、今後、障害をお持ちの方が水泳をできる環境づくりの重要性を理解していただきたい」と開催されました。
当日は保護者8名、子ども25名が参加されました。参加された方から、感謝と今後の皆さんの活躍に期待するメールやお手紙をいただいています。神戸新聞と読売新聞にも掲載されました。
学生からも「一度だけではなく継続が大切だと思う。また参加した」との心強い声をたくさんいただけました。このような活動がもっともっと淡路島で開催できるようになったらいいですね。


~以下、プール介助ボランティアに参加した学生の感想文~

今回、障害児のプール指導のボランティアに参加させていただきました。 ボランティアに参加し、プールの中でお子さん達と接していく上で、最初は水の中に入るということで緊張がみられた子でも、だんだんと水に慣れてくればリラックスし、笑顔が見えるようになるなどの変化を感じることが出来ました。 障害のある子どもたちにとって、プールに入るということは容易なことではないと思います。自分で泳ぐことが困難であっても、新しいことを経験することや、多くの人とコミュニケーションを取ることで、QOL(生活の質)の向上にも繋がると感じることが出来ました。 今後このような機会があれば多くの方に参加していただきたいと思いました。
(PT学科3年 藤原瞳)


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