第23号|関西リハニュース|作業療法士、言語聴覚士、理学療法士の学費のご案内【関西総合リハビリテーション専門学校】

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関西リハニュース

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発行日:令和2年10月 第23号KRC 医療法人社団順心会 関西総合リハニュース

1年生 一問一答インタビュー

理学療法学科1年 髙田龍馬

理学療法学科1年 髙田 龍馬
(兵庫県立津名高等学校)

Q1.理学療法士を目指したきっかけは何ですか?

 高校時代に陸上部で長距離選手として活動してきました。その頃に怪我をする苦しみや辛さを経験し、私と同じような方々の役に立つ仕事に魅力を感じるようになりました。高校3年生の頃、同じ高校の先輩である理学療法士の方から話を聞く機会がありました。その時に仕事内容を知ることができ、理学療法士を目指そうと思いました。

Q2.臨時休校が終わり、学校が再開されましたが、学校生活はどうですか?

 コロナウイルスの感染拡大により当たり前の日常が奪われ、慣れない日々が続き本当に大変でした。今では徐々に学校生活にも慣れ、日々勉学に励んでいます。覚えることも多く大変ですが、同級生同士助け合いながら頑張っています。

Q3.どんな理学療法士になりたいですか?目標や抱負があれば、教えてください。

 この3年間で理学療法士として必要な知識や常識を身に付け、患者さんに対して適切な理学療法を施せるように勉学に励んでいきたいです。理学療法士の理想像は、実際に現場で働き始めてから見えてくるのではないかと思っています。まずは、目の前のことに対して一生懸命に頑張りたいです。

Q4.クラスメイトへメッセージをお願いします。

 日々、課題や勉強に追われ大変ですが、先輩方にできて私たちにできないことはないと思います。これから臨床実習なども始まり忙しくなりますが、3年後無事みんなが合格して理学療法士として働けるように、3年間助け合いながら頑張っていきましょう!!


作業療法学科年 吉積康介

作業療法学科1年 吉積 康介
(阿南工業高等専門学校)

Q1.作業療法士を目指したきっかけは何ですか?

 医療を通じて人助けをしたいと思ったのがきっかけでした。そして、数ある医療の道の中でも、応用動作能力や精神面のケアといったアプローチの広さから作業療法士を目指そうと思いました。

Q2.臨時休校が終わり、学校が再開されましたが、学校生活はどうですか?

 Web授業の時は、画面越しでしかクラスメイトと顔合わせをする機会がなかったですが、学校が再開され、実際に顔合わせすることでクラスメイトともより一層仲良くなり、充実した学校生活を送ることができています。

Q3.どんな作業療法士になりたいですか?目標や抱負があれば、教えてください。

 多くの患者さまにリハビリを行えるように多様な技術をもった作業療法士になりたいと思っています。その為、この3年間で実践に活かせる知識をより多く身に付けることを目標にしています。

Q4.クラスメイトへメッセージをお願いします。

 全員揃って卒業できるようお互い助け合いながら、3年間頑張っていこう!!


言語聴覚学科1年 前田陽菜乃

言語聴覚学科1年 前田 陽菜乃
(兵庫県立洲本高等学校)

Q1.言語聴覚士を目指したきっかけは何ですか?

 私の弟が小さい頃から言語の訓練をうけていて、その中で言語聴覚士、特に小児の言語聴覚士が少ないと知り、言語聴覚士を目指すようになりました。

Q2.臨時休校が終わり、学校が再開されましたが、学校生活はどうですか?

 友達と一緒に勉強したり、分からないところを先生に聞きにいったりできるようになり、毎日楽しいです。

Q3.どんな言語聴覚士になりたいですか?目標や抱負があれば、教えてください。

 話し上手・聞き上手で信頼される言語聴覚士になりたいです。

Q4.クラスメイトへメッセージをお願いします。

 これから3年間、勉強しながらもたくさん遊んで思い出を作りたいです!よろしくお願いします!!

1年生担任紹介 一問一答インタビュー

理学療法学科 担任 水谷貴佐

理学療法学科 担任 水谷 貴佐
(KRC卒業:1期生)

Q1.理学療法士を目指したきっかけは何ですか?

 学生の頃は運動部に所属していたので「身体を動かすことに興味があり運動に関係する指導をしたい」と思っていました。また「多人数ではなく一人一人と接したい」「病気や怪我で困っている方のお役に立つ仕事がしたい」と考えていました。
実際に理学療法士の方と話す機会を持つことができ、自分の思いに近い仕事であると感じることができました。この出会いがきっかけで理学療法士を目指したいと強く思うようになりました。

Q2.KRCでの学生生活はどうでしたか?また、印象に残っている思い出を教えてください。

 学生生活はみんなで勉強やバーベキューをしたりとても楽しかったです。勉強内容は覚えることや理解することが多くありましたが、友達と確認し合える環境でしたので苦痛に感じることはありませんでした。

臨床実習が一番の難関でしたが、その経験をしたことでより一層理学療法士になりたいという気持ちが強くなり、勉強に励むことができました。
 印象に残っていることは、臨床実習でご協力いただいた患者さまからのお礼の言葉とその時に流された涙です。

Q3.学生生活の3年間でしておくべき大切なことは何ですか?

 3年後に達成感が得られるように日々の時間を大切に過ごして欲しいと思っています。今やるべきことは何なのかを考えて行動してください。目の前の課題に対して一つ一つ真摯に取り組み、それが積み重なっていくことで、卒業する頃には成長が感じられるのではないかと思います。

Q4.クラスの1年生へメッセージをお願いします。

 現在の能力をもって「できる、できない」を判断せず、自分の可能性を信じて何事にも挑戦して欲しいと思います。みなさんの潜在能力を引き出せるようにサポートしていきたいと思っています。


作業療法学科 担任 中村麻美

作業療法学科 担任 中村 麻美
(KRC卒業:4期生)

Q1.理学療法士を目指したきっかけは何ですか?

 子供のころ一緒に暮らしていた叔母がリウマチで、自宅と病院での生活を繰り返していました。叔母が骨折をして、病院に入院してリハビリを受けている時に「こんな仕事に就いてくれたらな」と話してくれたのがきっかけです。

Q2.KRCでの学生生活はどうでしたか?また、印象に残っている思い出を教えてください。

 クラスメイトと行事やイベントなどを行った事が思い出に残っています。球技大会や学祭で一つの事にみんなで取り組んだことで、クラスメイトとも話すきっかけになりより仲良くなれたと思います。

Q3.学生生活の3年間でしておくべき大切なことは何ですか?

 何でも良いので経験すること、チャレンジすることが大切かと思います。いろんなことを少しでも経験していると、人と話をする共通の話題ができたり、共感したり、人と関わることに活かされていくと思います。

Q4.クラスの1年生へメッセージをお願いします。

 お互いを支え合い、高め合い、協力しながら一緒に成長していきましょう。


言語聴覚学科 担任 島本裕士

言語聴覚学科 担任 島本 裕士
(KRC卒業:5期生)

Q1.言語聴覚士を目指したきっかけは何ですか?

 私はおしゃべりくそ野郎と呼ばれています。話せないことはツライことです。言語聴覚士はおしゃべりくそ野郎には天職です。

Q2.KRCでの学生生活はどうでしたか?また、印象に残っている思い出を教えてください。

 私および同学科友人たちほど学校生活を楽しめる学生は今後現れないだろうと自信が持てるくらいに「人生で一番楽しい3年間」でした。印象に残っている思い出は、国家試験当日に試験会場(集合場所)に定刻通りに行くと同級生は誰もおらず、焦っている担任の先生だけ居たことです。どうやら私は学校生活の一番大事な日に「試験開始時間」と「集合時間」を間違えて聞いていたようです。試験開始にはギリギリ間に合いましたので今となっては良い思い出です。みなさん、人の話はちゃんと聞きましょう。

Q3.学生生活の3年間でしておくべき大切なことは何ですか?

 法律に触れない範囲で目一杯遊び続けること。中谷名誉校長は「仕事ができる人は、よく遊んでいる人だ」とおっしゃいます。これは、遊びを通して「要領の良さ」や「対人関係スキル」が育まれるからだと解釈しています。

Q4.クラスの1年生へメッセージをお願いします。

 敵を作ってしまうことを恐れず、味方が増えるようなポジティブな言動をしてほしいと思います。高校までは、空気を読むことが最優先事項であったと思いますが、我々リハビリ職は対人援助職として「空気を読む」ではなく「空気を作る」ことこそが仕事となります。空気を作るということは一朝一夕にはできません。この3年間で失敗や成功を繰り返しながら、何か掴んでから卒業してほしいと思います。

新任教職員挨拶

作業療法学科 専任教員 澤愛理

作業療法学科 専任教員 澤 愛理

 今年度5月より専任教員として着任しました澤愛理と申します。臨床では、対象者の気持ちに寄り添い、その方の人となりを大切にしながら生活の支援を行ってきました。作業療法士の仕事は、対象 者の皆様から学ばせていただくことが多くあります。
 臨床経験で得たことを学生の皆様に少しでも多くお伝えできるよう、精進します。
 どうぞよろしくお願いいたします。

献血 2020年7月13日(月)

兵庫県赤十字血液センターの献血バスが来校し、献血を実施しました。
 この度は、新型コロナウイルス感染症の影響により血液が不足しているとのことで、いつも以上に献血が必要でした。今年は、昨年の献血受付者98名を上回る、献血受付者105名(献血者71名)の方々にご協力いただきました。
 たくさんのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

夏季就職説明会 2020年8月7日(金)

 夏季就職説明会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン形式でのご参加も多数ありました。当日は、対面形式・オンライン形式合わせ、44の病院・施設様にご参加いただきました。ありがとうございました。

学生自治会より

 この度、自治会長となりました長嶺剛史です。今年は新型コロナウイルス感染症の流行により、学内の様々な行事が中止や延期となり、いまだに先が見えない状況となっています。
 しかし、その中でも11月には球技大会が開催決定となり、日頃のストレス発散など気持ちいい汗を流して楽しみたいですね。もちろん、感染や怪我予防対策をしっかりと行いながらの開催にできるよう自治会としても最善を尽くしていきたいと思います。
 例年と比べて楽しみが減ってしまいますが、出来る限り皆さんの学生生活が心身共により良いものとなるよう自治会一同頑張ってまいります。

図書室だより

 現在、図書室では新型コロナウイルス感染症対策として入退室時の手指消毒、室内での自習時は間隔をあけ着席するなどのルールを設け、カウンターや学習机に飛沫防止用のスクリーン・パネルを設置し、学生の皆さんが安心・安全に利用できるようにしています。
 また、学習机などのアルコール消毒、換気のために出入口開放も随時行っています。
 ご不便をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。その他、ご不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせください。

編集後記

昨年末より世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大し、経験したことのない事態となりました。
 日本でも感染者数が日に日に増加し、4月には緊急事態宣言が出されました。本校でも3月~5月まで臨時休校となり、卒業式や入学式・新入生の宿泊研修など行事の縮小・中止を余儀なくされました。
 その中で4月よりオンライン授業を開始し、登校日を設けることにより対応して参りましたが、少しずつ対面式授業に戻り、学校で学生の皆さんの顔を見られることに安心しています。
 しかしながら、第2波が発生しており、まだまだ油断はできません。これからも、「密閉」「密集」「密 接」の3つの「密」が重ならないよう注意し、健康管理や手洗いの実施・マスクの着用などこれまで通り対策をして過ごしていただければと思います。
 一刻も早く新型コロナウイルス感染症の拡大が収束し、穏やかな日常に戻ることを願っています。


発行責任者/関西総合リハビリテーション専門学校 校長 沖田任弘  発行日/令和2年10月1日

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